蒼い珠となって

29569820

水子の心は  穢れがなくきれいなのだということを

 

先日の供養祭にて視ました

 

写真のようなきれいな蒼い光の玉となり

 

上がって行った水子

 

言葉で表すのには限界も感じるほどにきれいでした

 

私たちは、水子がいても

 

生きている子供、生きている家族にばかり意識がいってしまうけれど

 

だからこそ、水子はいろいろな形で訴えを起こすしか方法がない

 

そうすることでしか、生きている母や兄弟にわかってもらえないから

 

さびしくて かなしくて仕方がないから

 

現象として、物事がうまくいかなかったり、体調にきてしまう

 

生きている家族もそうでない家族も

 

みんな家族

 

そう考えられるようになること

 

それが私たち生きているあいだの大事な学びなのです

 

関連記事

  1. 命の尊さ
  2. 形見
  3. 龍神様の棲家
  4. 母の想いはどこまでも
  5. 永遠の愛
  6. 選択の時
  7. 決心
  8. 故人の想いは

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カテゴリー







最新コラム一覧

PAGE TOP