どちらが本当に悲しいのでしょう

30249537

この世に生を受ける前に、葬られてしまう子

母のおなかの中で、気が付かないうちに流れてしまう子

水子といいます

どうしても許されない状況の中で、お腹の子供と決別をしてしまう

これは、決して責めることはできないこと

だけれど、体がなくなっても子供には変わりがないのです

あなたが今まで、今、悲しいのは

今まで、肝心な時に物事がうまくいかなかったのはなぜだかわかりますか

水子が悲しくて、さびしくて訴えかけているからなのです

だれにも分かってもらえない、だれにも振り向いてもらえない

この悲しさ、わかるひとになってほしいとおもいます

人の心は、体があってもなくても永遠に存在しています

わたしたちはね、生きている間にそれを学ぶためにいるのです

 

 

関連記事

  1. 防風林
  2. 良い縁を引き寄せるために
  3. 人のために泣けますか
  4. 百年越しの想い
  5. 傷が癒えるとき
  6. 無縁仏の行先は
  7. 母の想いはどこまでも
  8. 選択の時

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カテゴリー







最新コラム一覧

PAGE TOP